成蹊大学を卒業後、太郎氏が選んだ道はさらなる高みを目指すアメリカ留学でした。
単なる語学研修にとどまらず、米国の高等教育機関で国際ビジネスの知見や実践的なディスカッション能力を徹底的に習得。当時から高い知的好奇心と行動力を持ち合わせていた太郎氏は、英語力をネイティブレベルにまで高め、国際感覚を身体に染み込ませていきました。
実は高嶋家において、妹のちさ子さんも大学卒業後にアメリカ・イェール大学音楽学部大学院へ留学しています。兄妹そろって日本国内の名門校からアメリカへと飛び立ち、本場の厳しい環境で実力を磨いたという共通点があります。兄・太郎氏の果敢な海外挑戦は、妹であるちさ子さんのキャリア選択にも大きな好影響を与えたと言えるでしょう。