歌手・近藤真彦としての存在感も衰えていません。「スニーカーぶる〜す」「ギンギラギンにさりげなく」「愚か者」などのメガヒット曲を武器に、全国の主要都市を巡るホールツアーをコンスタントに開催しています。
特筆すべきは、たのきんトリオ時代からの盟友であるギタリスト・野村義男とのジョイントライブ「MasahikoとYoshio」シリーズです。二人の息の合った掛け合いと本格的なロックサウンドは、昭和世代だけでなく往年のバンドファンからも熱狂的な支持を集めています。
さらに、年末年始に東京・大阪などの名門ホテルで開催されるディナーショーの評判は業界内でも屈指の高さです。1席あたり4万5,000円〜5万円を超える高価格帯でありながら、チケットは発売と同時に即日完売を記録。ステージから客席に降りてファン一人ひとりと目を合わせる濃密なファンサービスと、年を重ねて深みを増したハスキーボイスがリピーターを惹きつけて離しません。