愛知県の「ジブリパーク」は、2026年現在も国内外から多くのファンを集めている。SNS上で最近話題となっているのが、パーク内のどこかに潜んでいるとされる「リアルな青蛙のオブジェ」の捜索だ。公式からのアナウンスはないものの、目撃情報が相次いでいる。
さらに、ジブリ美術館やパーク限定で発売される青蛙のオリジナルグッズは、発売と同時に即完売するほどの人気ぶりだ。特に、カオナシの口から青蛙が覗くデザインのキーホルダーや、あの独特の表情を再現した小銭入れは、皮肉にも「お金を入れる財布」として大ヒット中。作中で金に目が眩んだキャラクターが、現実世界で最も売れるグッズになっているのは、なんともシュールな現象と言える。