家庭用ゲーム機やモバイルを含めた広範なマルチプラットフォーム展開は、マイクロソフト(Microsoft)傘下でのマインクラフトにおける最大の強みだ。しかし、Minecraft: Bedrock Edition(統合版)とJava Editionの間には、絵画の設置判定に関して細かな挙動の違いが存在する。
Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X/Sなどでプレイする統合版環境では、狙ったサイズの絵画を一発で出すためのブロック配置が鍵を握る。Java版ではスニーククリックの位置によってある程度サイズが制御しやすいが、統合版では周囲の空間が空きすぎていると、意図せず巨大な絵画が展開されて壁からはみ出すケースが頻発する。
失敗を防ぐコツは、絵画を貼りたい枠の周囲をあらかじめ仮ブロックで囲っておくことだ。2×2の絵画を狙うなら、2×2の開口部以外を隙間なくブロックで塞いだ状態で配置を試みる。目当ての絵柄やサイズが確定した後に周囲の仮ブロックを取り除けば、狙い通りのサイズでぴったりと壁面に収まる。