公私にわたる各種書類の作成時、手元に早見表がない状況でも即座に西暦と和暦を換算できる計算ルールを覚えておくと便利です。基本となる換算式は極めてシンプルです。
和暦から西暦を割り出す場合、「平成の年数 + 1988」を計算します。平成24年であれば、「24 + 1988 = 2012」となり、西暦2012年であることが瞬時に導き出せます。
逆に西暦から平成を求めたいときは、下2桁から12を差し引く方法が最もスムーズです。例えば2012年であれば、「下2桁の12 + 12 = 24」となり、平成24年と割り出せます。「平成は12を足す・引く」と覚えておくだけで、役所の窓口や面接前の書類記入時にも迷うことなく対応可能です。