東海道・山陽新幹線を直通する「のぞみ」には、すべての便が例外なく停車する基本停車駅が設定されています。東海道新幹線のぞみ停車駅は完全に固定されており、ダイヤ乱れなどの緊急時を除いて通過する列車はありません。
東京から新大阪までの東海道区間で停車するのは、東京、品川、新横浜、名古屋、京都、新大阪の6駅です。1992年の運行開始当初は新横浜や品川を通過する便もありましたが、現在はすべての定期「のぞみ」がこの6駅に必ず止まります。
一方、山陽新幹線のぞみ停車駅における全列車停車駅は、新大阪、新神戸、岡山、広島、小倉、博多の6駅です。つまり、東京〜博多間を直通する「のぞみ」に乗車した場合、上記11駅(新大阪重複を除く)にはどの便を選んでも確実に停車します。