松本人志の筋トレに対する熱量は、趣味の域を完全に脱している。ベンチプレスでは最高135kg以上を持ち上げると言われ、これは本格的なトレーニーでも一握りしか到達できないレベルだ。彼のトレーニングの中心となるのは、大胸筋、背筋、上腕二頭筋・三頭筋を集中して鍛え上げるハードなウエイトトレーニングである。
自宅には最新鋭のトレーニングマシンを揃えたプライベートジムを完備。多忙なスケジュールの合間を縫い、週に数回の高重量・高負荷セッションを欠かさない。特に胸の厚みを作るインクラインベンチプレスや、太い腕を作り出すディップス・アームカールへのこだわりは強い。妥協を許さない徹底したアプローチこそが、あの圧倒的な大胸筋を生み出している。