素晴らしい作品を残す大前提として、鉄道会社や一般の利用客、近隣住民への配慮は絶対に怠ってはなりません。阪急電鉄の駅ホームは終日多くの乗客で賑わいます。撮影時は黄色い点字ブロックの内側から絶対に身を乗り出さないこと、駅ホーム上での三脚・脚立の使用は乗客の通行を妨げるため控えることが鉄則です。
乗務員の視界を奪う恐れがあるため、列車に向けたフラッシュ発光は固く禁止されています。沿線の踏切や道路で撮影する際も、歩行者や自動車の通行を塞がないよう配慮し、私有地への無断立ち入りは厳禁です。誇り高き阪急ブランドを美しく記録するファンとして、常に節度ある行動を心がけましょう。