カーリング点数の付け方を徹底解説!複数得点の仕組みと勝敗の条件

カーリング点数の付け方を徹底解説!複数得点の仕組みと勝敗の条件

話題沸騰中の カーリング点数の付け方を徹底解説!複数得点の仕組みと勝敗の条件について、詳しいまとめをご紹介しています。

Q1:ハウスの中に赤の石が3個、黄色の石が2個残っている場合、スコアはどうなりますか?
A1:石の総数は関係ありません。中心に一番近いトップストーンを持つチームが判定権を得ます。中心から順に「赤→赤→黄→赤」と並んでいた場合、黄色の石(3番目)より内側にある赤の石は2個なので、スコアは「赤2点、黄0点」となります。

Q2:試合途中でギブアップ(コンシード)するのは失礼ではないのですか?
A2:失礼にあたりません。カーリング文化においてコンシードは、相手の卓越したプレーを称え、無意味な時間消費を避ける紳士的でプロフェッショナルな礼儀とされています。

Q3:なぜ1エンドで両チームに点が入ることはないのですか?
A3:カーリングの得点定義が「そのエンドで最も中心に石を近づけたチームへの報酬」として設計されているためです。敗者側は0点固定となり、両者に同時にスコアが加算されることはルール上あり得ません。

Q4:先攻・後攻はどのように決まりますか?
A4:第1エンドの後攻は、試合前の練習時に行う「ラストストーン・ドロー(LSD:中心への投球距離測定)」でより中心に近かったチームが獲得します。第2エンド以降は、「直前のエンドで得点したチーム」が次のエンドで先攻(不利)になり、「無得点だったチーム」が後攻(有利)を得る仕組みです。

斉藤 蓮
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斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。