【2026最新】全国五重塔の高さランキングTop10!東寺と耐震の秘密

【2026最新】全国五重塔の高さランキングTop10!東寺と耐震の秘密

【2026最新】全国五重塔の高さランキングTop10!東寺と耐震の秘密の注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

日本全国に現存する歴史的価値の高い木造五重塔の中から、高さを基準にしたTOP10を一覧表にまとめました。現存する木造建築として圧倒的な高さを誇る塔から、小ぶりながら均整の取れた名塔まで、それぞれのスケールと建築年代を比較してみましょう。

順位寺院名・塔名所在地高さ(約)文化財指定建立・再建年1位東寺(教王護国寺)京都府京都市54.8m国宝1644年(寛永21年)2位興福寺奈良県奈良市50.1m国宝1426年(応永33年)3位善通寺香川県善通寺市43.0m重要文化財1884年(明治17年)4位醍醐寺京都府京都市38.2m国宝951年(天暦5年)5位日光東照宮栃木県日光市36.0m重要文化財1818年(文政元年)6位備中国分寺岡山県総社市34.3m重要文化財1821年(文政4年)7位法隆寺奈良県斑鳩町31.5m国宝(世界遺産)7世紀末〜8世紀初頭8位瑠璃光寺山口県山口市31.2m国宝1442年(嘉吉2年)9位明王院広島県福山市29.1m国宝1348年(貞和4年)10位羽黒山山形県鶴岡市29.0m国宝約600年前(南北朝期)

※現代に再建された鉄骨鉄筋コンクリート造の塔(例:浅草寺五重塔 約53.3m)などを除き、伝統的な木造構法で建てられた主要な五重塔を対象としています。なお、屋外にある木造五重塔で日本最小とされるのは奈良の室生寺五重塔(約16.1m・国宝)です。

林 結菜
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林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。