Q1:旧野方配水塔の内部に入ることはできますか?
A1:通常時は安全管理および構造保全の観点から内部への立ち入りはできません。外観は隣接する「みずのとう公園」から年中無休・無料で見学可能です。中野区の文化財関連イベント等で敷地内特別公開が実施される場合があります。
Q2:最寄り駅からのアクセス方法と所要時間を教えてください。
A2:西武新宿線「沼袋駅」北口より徒歩約10分、都営大江戸線「新江古田駅」より徒歩約12分、西武新宿線「野方駅」からは徒歩約15分です。また、JR中野駅北口から関東バス(江古田の森行き等)を利用し「江古田二丁目」または「みずのとう公園前」バス停で下車する方法も便利です。
Q3:給水塔と配水塔は何が違うのですか?
A3:水道工学上、浄水場から送られてきた水を一時的に貯留し自然流下で配水管へ送り出す施設を「配水塔」と呼びます。一般には親しみを込めて「野方給水塔」と呼ばれますが、文化財としての正式名称は「旧野方配水塔」となっています。