「本当に安くて状態の良いお宝を手に入れたいなら、有名ドーム以外に目を向けるべきだ」——古物商やフリマ常連のバイヤーたちは口を揃えてそう指摘します。大型イベントにはプロの転売業者やリサイクルショップも多く出店するため、価格設定が適正相場に収束しがちだからです。
そこで注目を集めるのが、札幌 フリマ 穴場 掘り出し物の宝庫として知られる「札幌競馬場 フリーマーケット」をはじめとする野外・地域拠点です。緑豊かな芝生エリアやスタンド周辺で開催される競馬場フリマは、ファミリー層の一般出品比率が極めて高く、子供服や玩具、ブランドアウトドアギアが信じられない破格で出品される傾向があります。
さらに、近年盛り上がりを見せているのが「札幌 ハンドメイド マルシェ」や各区の区民センター・商店街が主催する小規模バザールです。手仕事のクラフト作品と並んで出品される家庭の眠れる名品、昭和レトロな食器や古道具など、商業化されていない純粋な不用品バザーこそが、目利きにとって最高の狩場となっています。