藤沢五月が率いる「ロコ・ソラーレ」は、平昌オリンピックでの銅メダル獲得、北京オリンピックでの銀メダル獲得と、日本カーリング史上初となる快挙を連続で達成してきました。最高峰ツアーであるグランドスラム大会(カナディアン・オープン)でのアジア勢初優勝など、その実績は日本のみならず世界カーリング史に刻まれています。
吉田知那美、吉田夕梨花、鈴木夕湖ら不動のメンバーと共に築き上げてきたチームワークはより強固になり、2026年シーズンも国内外の主要大会で安定した上位進出を記録。スキップである藤沢のラストロックにかかる重圧をチーム全員で分かち合いながら、世界の頂点を狙う戦いを着実に継続しています。