婚約発表以降、ベゾス氏とサンチェス氏の動向は世界中のセレブリティメディアを賑わせています。
推定建造費5億ドル(約750億円)とされるベゾス氏の巨大帆船型スーパーヨット「コル(Koru)」の船首には、サンチェス氏を模した女神の木彫り像(フィギュアヘッド)が飾られていることで話題を集めました。また、ベゾス氏の約100億ドル規模の気候変動対策基金「ベゾス・アース・ファンド」の副議長にサンチェス氏が就任するなど、2人は公私両面での強固なパートナーシップを築いています。
気になる「再婚(正式な挙式)」の時期については、具体的な日程を公式発表していないものの、マイアミの高級人工島「インディアン・クリーク・アイランド(通称:億万長者のバンカー)」に複数の大豪邸を購入して本拠地を移転するなど、着々と新生活の基盤を整えています。
家族関係においても、サンチェス氏が元NFL選手トニー・ゴンザレス氏との間に設けた長男や、前夫ホワイトセル氏との間の2人の子供、そしてベゾス氏の4人の子供たちを含めた「ブレンデッド・ファミリー(再婚によって形成される複合家族)」として、良好な関係を保ちながら休暇を共に過ごす姿が度々報じられています。