昨今のベースメイクは「重たいファンデーションを塗り重ねず、日焼け止めとコンシーラーだけで素肌を綺麗に見せる」ノーファンデスタイルが主流だ。これに伴い、カラーコントロール機能を備えたトーンアップ日焼け止めの進化が止まらない。
ラベンダーカラーで黄ぐすみを打ち消し透明感を与えるタイプ、イエローやグリーンで肌の赤みやニキビ跡を自然にカバーするタイプ、ロゼピンクで健康的な血色感をプラスするタイプなど、選択肢は極めて豊富だ。2026年の新作は偏光パールの微粒子化が進み、塗った瞬間に光を拡散して毛穴や凹凸をボカすフィルター効果を発揮する。朝のメイク時間を劇的に短縮しながら、美肌補正と UVガードを高い次元で両立できる点が若い世代を中心に指示を集めている。