いざという時に確実に機能する防犯用スプレーを選ぶには、明確な基準が存在する。第一に「有効期限の確認」だ。内圧が落ちたスプレーは、いざという時に数センチしか飛ばない。メーカーが指定する2〜3年の使用期限は厳守しなければならない。
第二に「誤噴射防止機構(フリップトップ)」の有無。カバンの中で荷物が当たって誤作動する悲劇を防ぐため、誤射防止カバーが付いたモデルが必須となる。そして第三に「信頼できるメーカー製(米国警察採用モデルなど)」を選ぶことだ。極端に安価なノーブランド品は、噴射圧力の不具合や成分濃度の薄さにより、肝心な局面で威力を発揮しない恐れがある。 (出典: 催涙 スプレー 効果(Yahoo!ニュース))