店内で買い物をしていた30代の主婦は、パンパンに膨らんだ買い物袋を両手に持ちながらこう語った。「これまで3軒のスーパーをハシゴして底値を探していましたが、ここに来れば一発で最安値が揃う。お米や油、洗剤といった重くてかさばる日用品がとにかく安いので、月の食費と日用品費が1万5千円以上浮きました」。
また、近隣に住む70代の男性も「年金暮らしの中でこの安さは本当に助かる。特に生鮮食品の鮮度が良く、惣菜の種類が豊かなのも一人暮らしにはありがたい」と笑顔を見せる。世代を問わず、生活防衛意識が高まる中で同店が果たす役割は、想像以上に大きい。