欧州での活躍に比例して、常本佳吾の市場価値(Market Value)は急激な右肩上がりを描いています。ドイツの大手移籍情報サイト『Transfermarkt』によると、鹿島アントラーズ在籍時に約80万ユーロ(約1億3000万円)程度だった評価額は、スイスでのタイトル獲得と欧州カップ戦での活躍を経て、現在では250万〜300万ユーロ(約4億〜5億円規模)にまで高騰しています。
セルヴェットFCでの推定年俸についても、スイス・スーパーリーグの主力クラスの水準である約40万〜50万ユーロ(日本円換算で約6,500万〜8,000万円)前後と見られています。Jリーグ時代から着実にステップアップを果たしており、今後の移籍次第ではさらなる年俸アップが確実視されています。