東京・両国国技館や名古屋場所などの本場所で、御嶽海関の取組時にテレビ中継の画面に映るマルガリータさんの姿は、大相撲中継のひとつの名物シーンとなっています。特注の応援タオルを両手で掲げ、息子の勝利に飛び跳ねて喜び、敗れたときには祈るように手を合わせる姿は、まさに母親の愛情そのものです。
所属する名門・出羽海部屋(でわのうみべや)の関係者や後援会とも良好な関係を保っており、相撲部屋の行事や祝勝会でも明るいムードメーカーとして親しまれてきました。その華やかな美貌と飾り気のない人柄は、ワイドショーや週刊誌でも度々「相撲界のヒロイン」として取り上げられ、相撲ファン層の裾野を広げるきっかけにもなりました。