SNSや大手グルメレビューサイトに寄せられる「ふなまち」への反響は、圧倒的な高評価が占めている一方で、過酷な待ち列に関するリアルな体験談も散見される。
「今まで食べてきた明石焼きは何だったのかと思うほどフワフワ」「タコの存在感が凄まじく、出汁を飲み干してしまった」「2時間待った疲れが一瞬で吹き飛ぶ美味さ」といった歓喜の声がネット上に溢れる。味に対するクオリティに関しては、文句のつけようがない絶賛の嵐だ。
その一方で、投稿されている注意点にも目を通しておく必要がある。「夏場の炎天下や冬場の海風が吹きすさぶ中での待機列は非常に過酷」「店内が狭いため相席になることが多く、落ち着いて長居する雰囲気ではない」「電話予約が殺到し、受話器が外れているのかと思うほどコール音が鳴り続けることがある」といった指摘だ。快適に楽しむためには、日傘や防寒具の用意、あるいは早めの電話アプローチといった事前の防衛策が欠かせない。