ネット検索においてしばしば見られるのが、芸能プロダクション「大川興業」を率いる大川豊総裁との混同です。両者ともに「大川総裁」の愛称・肩書で知られていたため、訃報の一報が出た際には「お笑いの大川総裁が亡くなったのか」と勘違いするユーザーがSNS上に続出しました。
お笑い界の大川総裁(大川豊氏)は過激なパフォーマンスや社会派コント、独自の現地取材ルポで知られる現役の劇団主宰者であり、宗教法人とは一切の関わりがありません。同姓かつ同一の役職名で呼ばれることから生じた一過性の誤認でしたが、検索エンジンのサジェスト機能にも影響を与えるほどの混同が見られました。