二人の最初の接点は、結婚から遡ること約14年前の2001年にまで遡ります。女性ファッション誌『anan』(2001年3月30日号)のグラビア企画において、当時カメラマンとしても高い評価を受けていた福山雅治さんが、高校を卒業する吹石一恵さんの記念ポートレートを撮影したことが全ての始まりでした。
当時18歳だった吹石さんに対し、福山さんは「狙った色気ではなく、内面から滲み出る輝きがある」と絶賛。吹石さんもまた、福山さんのプロフェッショナルな姿勢と飾らない人柄に強い憧れを抱いたと語られています。
その後、長い年月を経て2010年頃に共通の知人を介して再会。13歳という年齢差を感じさせないほど波長が合い、互いに多忙なスケジュールの合間を縫って静かに愛を育んでいきました。熱愛報道が出ても決して軽率な言動をとらず、誠実に交際を続けたことがゴールインへとつながったのです。