指原莉乃が熱愛から遠ざかっている大きな要因の一つが、超多忙を極めるプロデュースアイドルのマネジメント業務です。
彼女が手掛ける「=LOVE(イコールラブ)」、「≠ME(ノットイコールミー)」、「≒JOY(ニアジョイ)」は、アリーナクラスの単独公演を次々と成功させるトップアイドルグループへと成長を遂げました。指原莉乃はプロデューサーとして、全楽曲の作詞から衣装・メイクのディレクション、ミュージックビデオの構成、メンバーのメンタルケアに至るまで妥協なく関わっています。
これらに加え、自身がプロデュースするコスメブランド「Ririmew(リリミュウ)」やカラーコンタクトレンズの事業展開、多数のテレビレギュラー出演を同時にこなす日々です。恋愛に割く物理的な時間が極端に少ないこと、そして自ら育てたアイドルたちに「スキャンダル厳禁」を背中で示し続ける責任感が、彼女の身辺をより強固に引き締めています。