実の父親は非常に自由奔放な性格で、離婚後すぐに別の女性と交際を始めました。一時期は、ムロツヨシたちが暮らす親戚の家のすぐ近くにある同じアパートの別の部屋に、新しい女性とその子どもたちと一緒に暮らしていた時期もあったと明かされています。
すぐ近くにいながら、父親とは別の世帯として親戚の元で暮らすという極めて複雑な環境。その後、父親はその女性と再婚したものの再び離婚し、さらに別の女性と再々婚するなど波乱の人生を歩みました。父親との関係についてムロツヨシは、恨み言を口にするのではなく「強烈なキャラクターだった」とユーモアを交えて語ることが多いものの、長年複雑な距離感を保ち続けています。
一方、幼少期に別れた実の母親については、4歳当時の記憶がほとんど残っておらず、顔写真すら手元にないため顔も覚えていないと語っています。離婚以来、現在に至るまで一度も再会は果たしていません。