Q1:傷がついて音飛びするCDやケースが割れたCDでも回収・買取してもらえますか?
A1:買取店では再生不能な深い傷があるディスクや破損ケースは買取不可(0円査定)になるケースが一般的です。しかし、資源回収を行っている無料のCD回収ボックスや、処分引き取りに対応している一部の大型買取店であれば、引き取り自体は可能な場合があります。状態が極端に悪いものは、自治体のゴミ出しルールに従って処分するのが無難です。
Q2:自分でCD-Rに焼いた音楽やデータのディスクはどのように処分すべきですか?
A2:自作のCD-RやDVD-Rは中古買取の対象外です。プライベートな写真や機密データが入っている場合は、記録層(盤面の裏側)にカッターナイフで十字に深い傷を入れるか、ディスク専用のシュレッダーやハサミで割ってから、自治体のプラスチック分別区分に従ってゴミに出してください。
Q3:不用品回収業者に依頼すると、CDの回収だけで高額な費用がかかりますか?
A3:CD単品のみの回収を民間の不用品回収業者に頼むと、基本出張料や車両代が加算され、数千円から1万円以上の割高な出費になるリスクがあります。家具や家電など他の大型不用品とまとめて引き取ってもらう場合を除き、CD単体であれば宅配買取の無料引き取りや自治体のゴミ収集、店頭回収ボックスを利用する方が経済的です。