Yahoo!知恵袋や大手掲示板、X(旧Twitter)などをリサーチすると、カメラ女子に対して不快感を抱いた一般ユーザーからの生々しい声が数多く投稿されています。その多くは、身近にいる「自称カメラ女子」の身勝手な振る舞いに辟易した体験談です。
知恵袋などに寄せられた実際のトピックを見ると、「友人と遊びに行ったのに、ずっと一眼レフに夢中で会話にならなかった」「食事のたびに『撮るから待って』と止められ、冷めた料理を食べさせられる」といった、同伴者からの不満が目立ちます。同行者をアシスタント扱いして荷物を持たせたり、自分の納得がいくまで歩みを止めさせたりする行為は、人間関係に大きな亀裂を生む要因となっています。
また、カメラコミュニティ内からも「撮影スポットで挨拶をしても無視される」「他人の高級機材をチラチラ見てマウントを取ってくる」といった不満が散見されます。自己顕示欲を満たすためのツールとしてカメラを振りかざすスタンスが、あらゆる方向から「うざい」「痛い」と評される理由を裏付けています。