国際孵化を最高の効率で行うため、GTS(Pokémon HOME)やオンライン通信交換で「海外産メタモン」を求めるプレイヤーは後を絶ちません。しかし、市場には不正に生成された改造データが多数混入しています。
【プロの結論】安全に入手するための判断基準
以下に該当する海外産メタモンが交換で流れてきた場合、改造データの可能性が極めて高いため、親としての使用やオンライン対戦での所持には注意が必要です。
- 6V(全ステータス最高)かつ色違い、さらに性格が「いじっぱり」「ひかえめ」「ようき」等の理想一致:野良や通常レイドで自然発生する確率は天文学的数字であり、正規個体である確率は極小です。
- 親名やニックネームが「.com」「.TV」「.net」などのURLや配信者名:宣伝目的で自動配布されているBOT改造個体の典型例です。
- 出会った場所や捕獲ボールの不整合:通常プレイではあり得ないボール(未解禁ボール等)に入っている個体。
安全に高個体の海外産メタモンを入手したい場合は、海外プレイヤーが集まる交換用合言葉コミュニティ(SVにおける「4448 4448」など)を活用し、自己産メタモンと現地の通常産メタモンをトレードするのが最も確実です。