当日の移動ストレスを最小限に抑えるためには、鉄道アクセスと駐車場の特性を事前に把握しておくことが欠かせません。
■ 畝傍御陵前駅アクセス(近鉄橿原線)
最も歩行距離が短いのが畝傍御陵前(うねびごりょうまえ)駅です。改札を出て東口側から線路沿い・公苑方面へ北上すると、わずか徒歩約5分で体育館正面へ到着します。乗り換えなしでアクセスできる近鉄橿原線利用者の最短ルートです。
■ 橿原神宮前駅徒歩ルート(近鉄南大阪線・吉野線・橿原線)
大阪阿部野橋駅や京都・大和八木方面からの特急・急行が多数停車する主要ターミナル橿原神宮前駅からは、東口または北口を出て北方向へ徒歩約10〜12分です。駅構内にコンビニエンスストアや飲食店が充実しているため、軽食や飲料の調達を済ませてから会場へ向かう場合はこちらのルートが重宝します。
■ 駐車場料金と混雑回避のポイント
橿原公苑内の駐車場(普通車1回約500円程度)は収容台数が約200台前後に限られています。BリーグやVリーグの公式戦、県規模の総合体育大会が重なる日は、開場2時間前には満車になるケースが珍しくありません。車で来場する場合は、隣接駅である「大和八木駅」や「橿原神宮前駅」周辺のタイムズ・名鉄協商などのコインパーキング(1日最大料金600〜1,000円前後)を利用するパーク&ライドが極めてスムーズです。