ゲームの途中で急に罰ゲームが決まったとき、小道具の用意がなくてもその場ですぐに実行できるアイデアは重宝します。面白い罰ゲームを道具なしで成立させる最大の秘訣は、日常の行動にちょっとした「制限」や「縛り」を加えることです。
代表的なのが「語尾縛り」です。会話の最後に必ず「〜にゃん」「〜でござる」を付けさせるルールで、次のゲームの敗者が出るまでの数分間継続します。罰ゲームのルールが簡単でありながら、油断した瞬間に素の口調に戻って周囲からツッコミが入るため、笑いが途切れません。また、身振り手振りを交えた面白い罰ゲームの一発芸として、「全力の決めポーズで5秒静止」や「30秒間の架空通販番組プレゼン」なども手軽で強烈なインパクトを残せます。