ジムのフリーウェイトエリアやマシンエリアを見渡すと、スマホの扱いには利用者の性格が如実に表れます。しかし、多くの人が「どこに置くのが正解なのか」と迷った経験を持っています。
ウェアのポケットにスマホを入れたままスクワットやベンチプレスを行うと、太ももや腹部に干渉してフォームが崩れたり、立ち上がった拍子にポケットから滑り落ちて画面が割れる危険があります。かといって、器具の足元やインターバル中のベンチ横の床に直置きするのは、他の会員がつまずく原因になるだけでなく、ダンベルを落下させた際に下敷きになるリスクがあり極めて危険です。
さらに、多くの人が汗を流すジムの床は衛生面でも不安が残ります。邪魔にならず、安全かつ清潔にスマホを携行するための工夫が求められます。