専用端末のハードウェア性能は、子どもの日々の学習効率やモチベーションに直結します。現在主力として提供されている「スマイルタブレット4」は、旧型モデル(スマイルタブレット3 / 3R)と比較して、現場の口コミや評判でも極めて高い評価を獲得しています。
最大の進化ポイントは、液晶ディスプレイの耐久性とペン追従性の向上です。ジャストシステムは日本語ワープロソフト「一太郎」などで培った文字入力の知見を活かし、手をついて書いても誤作動しない「パームリジェクション機能」をハードウェアレベルで強化しました。画面の上に手をべったり置いた状態でも、ノートに鉛筆を走らせているのと寸分違わぬ感覚でとめ・はね・はらいを正確に認識します。
また、内部スペックにおいてもプロセッサの処理能力が向上し、教材アプリの起動待ち時間や画面遷移のモタつきが大幅に削減されました。落下衝撃に対する剛性テストも強化されており、子どもが学習机から床へ誤って落としてしまった場合でも画面が割れにくいタフネス構造が採用されています。