「炊いてみたものの、パサパサして美味しくない」「独特のぬか臭さが気になる」という場合、いくつかの簡単な工夫を加えるだけで格段に食べやすくなります。
【手軽に試せる美味しさアップの裏ワザ】
・天然塩をひとつまみ(1合につき少々):炊飯前に塩をほんの少し加えると、玄米特有の苦味やぬか臭さが中和され、お米全体の甘みが引き立ちます。
・オリーブオイルや米油を数滴:炊飯時に良質な植物油を数滴垂らすと、米粒の表面がコーティングされ、ツヤとふっくら感がアップしてパサつきが目立たなくなります。
・発芽玄米の活用:浸水時間に十分な余裕が取れない忙しい日には、発芽玄米への切り替えが最適です。発芽玄米は表皮が柔らかくなっているため、白米と同じ水加減・通常の浸水時間(30分程度)で一緒に美味しく炊き上げることができます。