もしもタカラダニの体液が皮膚についてしまったり、原因不明の赤い発疹やかゆみが生じた場合は、慌てずに適切な応急処置を行おう。
まずは流水と石鹸で該当部位を優しくしっかりと洗い流すことが最優先だ。ゴシゴシ擦ると体液が皮膚に浸透してしまうため、泡で包み込むように洗うのがポイントだ。その後、市販の抗ヒスタミン軟膏などを塗布して様子を見る。万が一、強い痛みや発熱、広範囲に及ぶ発疹が見られる場合は、ツツガムシやマダニなど他の有害生物による刺傷の可能性もあるため、速やかに皮膚科などの医療機関を受診してほしい。 (出典: 赤い 小さい 虫(Yahoo!ニュース))
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