運転見合わせ直後から、X(旧Twitter)などのSNS上には駅や車内に居合わせた乗客からのリアルタイムな報告が殺到しています。駅ホームやコンコースでは、足止めされた乗客で行列ができ、緑の窓口や指定席券売機周辺は振替・変更を求める人々で混雑を極めています。
一方、駅間(本線上)で緊急停車した列車内からは、「車内の照明が一部消灯し非常灯になった」「空調が止まり一時的に蒸し暑さを感じた」「乗務員から現状説明のアナウンスが定期的に流れている」といった声が寄せられています。JR東日本では、車内待機が長期化する場合に備えて飲料水の配布や最寄り駅への徐行運転など、乗客の体調と安全を最優先にした対応を進めています。