2026年現在の介護現場で注目を集めているのは、「立体感」と「協働制作」を取り入れた壁飾りです。平面の画用紙にイラストを貼るだけの作業から進化し、お花紙やフェルト、紙皿などの身近な素材を立体的に組み合わせることで、フロア全体がパッと明るくなる演出が支持されています。
特に1月は「おめでたさ」を前面に出した赤・白・金のカラーリングが人気を集めています。利用者一人ひとりが小さなパーツを作り、それを模造紙に集約してひとつの巨大な作品を完成させるスタイルは、達成感と連帯感を同時に育む仕掛けとして多くのデイサービスで導入されています。