ネット上で「マツキヨのエナジードリンクはやばい」と拡散された最大の理由は、その突き抜けたカフェイン含有量とアルギニン配合量にあります。一般的な250ml缶のエクストロング エナジードリンクには、1缶あたり162.5mgのカフェインと500mgのアルギニンが凝縮されています。
100mlあたりに換算するとカフェイン含有量は実に65mg。世界的な知名度を誇るレッドブル(約32mg/100ml)の約2倍、モンスターエナジー(約40mg/100ml)と比べても約1.6倍という驚異的な濃度です。この高密度設計こそが、ひと口飲んだ瞬間に訪れる強烈な覚醒感の正体といえます。
さらに飲む者を驚かせるのが、缶のデザインからは想像もつかない「液色のギミック」です。初代のオリジナル缶は黒とオレンジの重厚なパッケージでありながら、グラスに注ぐと毒々しいまでに鮮やかな蛍光グリーンが姿を現します。視覚的なインパクトと強烈な炭酸、濃厚なフレーバーが三位一体となり、作業に追われるビジネスパーソンや深夜のゲーマーから「飲むだけでギアが一段上がる」と熱烈に支持される決定打となりました。