Q1:「그런데」と「하지만」はどう使い分ければいいですか?
A1:明確な対立(AだがBだ)を伝えたいときは「하지만」を使います。一方、「그런데」は逆接だけでなく、「ところで」といった話題の転換や、「〜したところ(前提提示)」にも使える柔軟な表現です。日常会話のフリートークでは「그런데(口語:근데)」のほうが圧倒的によく使われます。
Q2:韓国語の日常会話で最も頻出する接続詞トップ3は何ですか?
A2:日常会話でネイティブが多用するのは「근데(그런데の短縮形:ところで・でも)」「그래서(だから・それで)」「그럼(그러면の短縮形:じゃあ・そうしたら)」の3つです。この3語を使いこなすだけでも、会話の相づちやつなぎが格段にスムーズになります。
Q3:ドラマでよく聞く「그나저나(クナジョナ)」はどういう意味ですか?
A3:「それはそうと」「何はともあれ」という意味の転換接続詞です。それまで話していた話題を一区切りつけて、全く別の本題や新しい話題に切り替える際に親しい間柄でよく使われます。
Q4:TOPIKの作文(スギ)で使ってはいけない接続詞はありますか?
A4:絶対に使ってはいけないわけではありませんが、中上級の論述問題(54番)では口語的な「근데」「그래서」「하지만」の多用は推奨されません。論述文の格調を保つため、「그러나」「그러므로」「따라서」「이에 따라」などのフォーマルな接続副詞を使用するのが高得点の鉄則です。