最新の育児テックや共有アプリが普及した現代でも、夫婦間の溝が埋まらないケースは後を絶ちません。なぜなら、アプリに登録されない「名もなき家事」が無限に存在するからです。ゴミ袋の交換、洗剤の詰め替え、切らしかけた食材のリストアップ。これらを察知して動くのは、いつも妻側になっていませんか?
妊娠中の妻は、自分の体調管理と出産への恐怖だけでキャパシティがいっぱいです。だからこそ、家事の全体像を一度紙に書き出し、物理的に役割を切り分ける作業が必要です。アプリを使うのは、その「仕組み化」が終わった後の話です。