ToDoリストや進捗管理表を運用する場合、手動で毎回ショートカットを押すよりも、ステータス変更に合わせて自動で取り消し線が引かれる仕組みを構築する方が圧倒的にミスを防げます。
条件付き書式 エクセル 取り消し線 自動設定を活用すれば、「ステータスが完了になったら行全体に取り消し線を引く」「チェックボックスをONにしたら文字をグレーアウトして打ち消す」といったUIが簡単に実現します。
設定手順は、対象範囲を選択した状態で[ホーム]タブの「条件付き書式」>「新しいルール」を開き、「数式を使用して、書式設定するセルを決定」を選択します。例えばA列に「完了」と入った場合に適用するなら、数式に=$A2="完了"と入力し、書式設定ボタンから「取り消し線」にチェックを入れます。この仕組みを一度組んでおくだけで、日々の入力ストレスはゼロになります。