eSIMの設定は難しくありませんが、手順の順番を間違えると接続トラブルの原因になります。日本出発前と現地到着後の2段階に分けて進めるのが確実です。
【日本出国前の準備】
1. 端末がSIMフリー(またはSIMロック解除済み)であること、eSIM対応機種であることを確認します。
2. Wi-Fi環境下で、購入後に届いたQRコードをスキャンしてeSIMプロファイルを端末に追加します。
3. 追加した回線の名称を「韓国eSIM」など分かりやすいラベルに変更し、日本国内にいる間は韓国eSIMの回線を「オフ」にしておきます。
【現地空港到着後の操作】
1. 仁川国際空港や金浦国際空港に着陸後、機内モードを解除し、設定画面から「韓国eSIM」の回線を「オン」にします。
2. モバイルデータ通信の回線を「韓国eSIM」に切り替えます。
3. 「韓国eSIM」項目の「データローミング」を必ず「オン」にします(日本の主回線のローミングはオフにしておくことで高額請求を防止できます)。