公営競技としての競馬において、流し馬券を使いこなすにはメンタル管理も問われる。典型的な失敗パターンは、直前のオッズ変動に動揺して相手馬を手当たり次第に追加してしまう「買い目の無駄撃ち」だ。これでは流し本来のメリットである資金効率が完全に崩壊する。
軸馬に少しでも不安要素があるレースならば、無理に1頭軸で流す必要はない。潔く見(ケン)に回るか、あるいは2頭軸流しやワイド馬券への切り替えを検討すべきだ。自分が立てた予想の根拠に忠実になり、狙った相手馬だけに絞り込んで淡々と勝負を続ける。この規律を保ち続けた者だけが、競馬の流し馬券を武器に年間収支プラスを達成できるのだ。 (出典: 競馬 流し と は(Yahoo!ニュース))
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