Q1:暗い夜釣りでも絶対に失敗しない簡単な結び方はどれですか?
A1:ループを作って通すだけのパロマーノットがもっともおすすめです。手元が見えにくい状況でも指の感覚だけで輪を作りやすく、巻き数を数える必要がないため、ヘッドライトの点灯を最小限に抑えつつ素早く確実に結べます。
Q2:結び目の余り糸(ヒゲ)はライターで炙ってコブを作るべきですか?
A2:スナップ付近の細いリーダーでライターの火を使うと、本線に熱ダメージを与えて高切れの原因になります。しっかり湿らせて締め込み、端糸を1.5mm〜2mm残してラインカッターで切るだけで十分なすっぽ抜け防止効果が得られます。
Q3:1日釣りをしている間、スナップの結び目は結び直すべきですか?
A3:大物をキャッチした後や根掛かりを外した後、ルアーを何十回もキャストした後は、結び目付近が伸びて疲労しています。指で触ってザラつきを感じたら、躊躇なく結び直すことが次の大魚を逃さない秘訣です。