専用メーカーを手に入れても「白身がドロドロだった」「黄身がカチカチになりすぎた」という失敗は後を絶ちません。仕上がりを完璧にコントロールするためには、ワット数と余熱時間の関係性を把握することが必須です。
以下は、冷蔵庫から出した直後のMサイズ卵を使用した際の電子レンジゆで卵器 加熱時間 目安です。
レンジゆで卵メーカー 失敗しない作り方の鉄則は次の3点に集約されます。
1つ目は「規定の水量をミリ単位で厳守すること」です。水受けの規定ラインより水が少なすぎると空焚き状態になり本体の変形や破損を招きます。逆に多すぎると沸騰した湯が溢れて加熱効率が落ちてしまいます。
2つ目は「フタのロックを確実にパチンと留めること」です。密閉が甘いと蒸気が漏れ出し、内部温度が上がらず生煮えの原因になります。
3つ目は「加熱終了後すぐに冷水・氷水で急冷すること」です。熱がこもったまま放置すると余熱で黄身がどんどん固まるだけでなく、急激に冷やすことで殻の内膜と白身の間に隙間ができ、ツルンと綺麗に殻がむけるようになります。