ネット上などで一時囁かれた「宇髄天元 死亡説」は完全な誤りです。宇髄は無惨討伐の最終決戦を生き延びた数少ない柱の一人です。
柱を引退した後は、柱稽古編において第一関門である「基礎体力向上」の指導役を担当。さらに無限城での最終決戦では、元炎柱の煉獄槇寿郎とともに新当主・産屋敷輝利哉の護衛に回り、後方から鬼殺隊の勝利を支え切りました。戦闘中に「痣(あざ)」を発現させなかったため、「痣の者が25歳で命を落とす」という宿命の呪縛を受けることなく、天寿を全うしています。
鬼殺隊解散後は3人の妻とともに静かな隠居生活を送り、竈門家とも親交を深めました。そして現代編では、彼の遺伝子を色濃く受け継いだ子孫「宇髄天満(うずいてんま)」が登場。体操の日本代表として金メダルを獲得し、金髪でピアスを付けた派手な風貌と抜群の運動神経で、先祖譲りのスター性を遺憾なく発揮しています。