洗濯が終わったら、即座に「スニーカードライヤー」へセットする工程に移る。生乾き特有の臭いを防ぎ、靴を長持ちさせるためには、ここでの扱い方が決め手となる。
乾燥機内部には靴を差し込むバーが突起しており、つま先を上に向けてしっかり奥まで差し込むのがコツだ。温風が靴の内部に直接届き、わずか20分ほどで驚くほどカラッと乾き上がる。劇的な時間短縮を目指すなら、メディアでも話題の「洗濯ブラザーズ」が推奨するような事前ケアの手法も取り入れたい。干す前のわずかな手間や、温風の通り道を確保する工夫ひとつで、仕上がりのふんわり感と消臭効果は格段に跳ね上がる。