スーパーで売られている安価なネギトロや、一部の回転寿司で提供されるものには、マグロの身だけでなく、滑らかな食感を出すために植物性油脂やショートニング、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤が添加されていることが多い。これが大人の胃には心地よくても、幼児の未熟な腸には過剰な負担となる。
「マグロ100%」と書かれていない限り、裏面の原材料表示を必ず確認すべきだ。油脂分が多いネギトロは消化不良による下痢を引き起こしやすく、生魚そのもののリスクに加え、脂質過多という別のハードルが存在することを忘れてはならない。