自力で世界一周をせずに全10フォルムを揃えるには、高度なトレード戦略が欠かせない。カギを握るのは、日本在住というアドバンテージを最大限に活かした「カブキカット」の量産だ。
まず国内でトリミアンを捕獲し、アメとほしのすなを使ってカブキカットに変姿させる。これを『Pokémon HOME』へ転送し、GTSに出品する。欲しい対象として「キングダムカット」や「クイーンカット」を指定しておけば、海外の熱心なコレクターとのマッチング率が格段に高まる。
また、毎年2月のバレンタイン時期に解禁される「ハートカット」も見逃せない。期間限定という強い制約があるため、イベント期間中に複数のトリミアンをハートカットに変姿させてストックしておけば、オフシーズンの貴重な交渉材料として威力を発揮する。