期末レポートや毎週の課題提出において、最も避けたいのが「提出したつもりになっていた」「送信ボタンを押した瞬間にエラーで消えた」というアクシデントです。学修支援システム上の締切時刻は1秒の狂いもなく厳格に判定されるため、システム負荷を考慮した操作が求められます。
提出期限の直前(特に23時50分以降)は、全学からのアクセスが集中してサーバーの応答速度が低下します。大容量のPDFや画像ファイルを送信する際、タイムアウトエラーが発生してアップロードが失敗するリスクが跳ね上がります。ファイルサイズは可能な限り圧縮し、締め切りの最低30分前までに送信を完了させるのが鉄則です。
レポート提出後は、画面上のステータス表示を必ず目視確認してください。「未提出」から「提出済み」へと表示が更新されていること、および提出日時のタイムスタンプが記録されているかを確かめる必要があります。また、manabaでは提出完了時に受付確認メールが自動配信される仕様になっているため、大学の公式メール(JWU Gmail)を受信して受付完了通知が届いているかまで確認し、画面のスクリーンショットを保存しておくと万一の際の証拠となります。