大相撲・横綱の給料と年収の全貌!月給300万円超と衝撃の総収入

大相撲・横綱の給料と年収の全貌!月給300万円超と衝撃の総収入

大相撲・横綱の給料と年収の全貌!月給300万円超と衝撃の総収入の詳細解説をお届けします。専門的な知識が満載です。

横綱の総収入を押し上げる最大の要因は、1月・3月・5月・7月・9月・11月に開催される大相撲本場所で手にできる「懸賞金」だ。土俵を回る企業名の懸賞旗1本につき7万円(うち本人手取りは6万円、残り1万円は納税充当金として協会が積み立て)が設定されており、注目の金星がかかる一番や横綱の結びの一番では数十本もの懸賞が送られる。全勝優勝などを果たした場合、1場所だけで懸賞金が1,000万円を超えるケースも決して珍しくない。

もう一つの重要な収入源が「力士報奨金」である。勝ち越しや優勝、金星獲得などの実績に応じて支給標準額のポイントが加算され、本場所ごとに一定の倍率を乗じた金額が支給される仕組みだ。この報奨金は引退まで半永久的に積み上がり続けるため、長年にわたり土俵の頂点で白星を重ねてきた横綱ほど、場所ごとに支給される報奨金だけで数百万円単位の固い収入を得ることができる。

中村 さくら
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中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。