観光ガイドには載らない、本当の穴場情報。
南城市の「ガンガラーの谷カフェ」は観光名所に併設されているが、実は地元のフリーランサーが頻繁に利用している。洞窟の中にあるため、夏でも涼しく、独特の雰囲気が集中力を高めるという。ただし、観光客が増える10時〜15時は避けるべきだ。
糸満市の「漁港カフェ・イトマン」は早朝5時から営業している。漁師や市場関係者が朝食を取る場所だが、午前7時を過ぎると静かになり、朝型フリーランサーの作業場に変わる。新鮮な魚を使った朝食セットが700円で、コーヒーおかわり自由。午前中だけで仕事を終わらせたい人には理想的だ。
読谷村の「やちむんの里カフェ」は陶芸工房が集まるエリアにあり、芸術家や作家が好んで利用する。器はすべて地元作家の作品で、使いながら購入もできる。創作活動をする人にとって、刺激を受けられる環境だと評判だ。